2月の夏空

風も暖かい2月。空には夏の雲が浮かんでいる。こんな小春日和という言葉も似合わぬ、小夏つむじ風みたいな陽気だ。この時期、低体温が不安だったが、今年はあまり低体温には悩まされていない。風に吹かれながら、目を閉じ気持ちよさそうに、キャンプ気分だ。

久しぶりに、アイスコーヒーを3滴、3滴、2滴、と3回も飲んだ。ストローを口にもっていくと、3回とも自分から口をあけた。イヤな時には口を結び、首をふるから、今日は味わってみたいという気分だったのだろう。

「いいね。こうやって、味わえるということは、生きて行く上で、ものすごい楽しみだよね。こうやって、キャンプにも行きたいなぁ。今のままじゃ、ワインも飲めない。ホルモン焼きまでは難しいとしても、ワインくらい飲めるようにしたいよねー」
<ギロリ (・・・バーカ、そんな簡単な話じゃないのよ、と強い目)>
というようなやり取りをしながら、お外にしばらくいた。しかし、風が強くなってきたので、寒くはないけど、目に埃がはいるといやだから、退散した。

久しぶりに来たデイルーム。ここも1ヶ月ぶりくらいかな。
morikawamiho.com で、ぼくの若き日々の「それゆけ、ばかちんディレクター」みたいなメルマガ書いたので、最近、それを朗読している。面白がってくれているみたい。。。。。よかったら、登録してみてください。

桜の蕾が、いよいよ臨戦態勢をととのえている。あと、一月でチラホラ咲き始めるだろう。今年のお出かけは、桜の花見からの予定だ。家族全員集合して、花見をしよう。

そして今は、オリコン1位の50年を見ている。たまには、車椅子のままビデオを見るのもいいと思い、見始めた。やはり、音楽というのは記憶と結びつく。思い出とは記憶のことだ。どんなに勉強ができなくても、思い出のない人間はいない。それぞれの年代と歌と自分の生きた日々を思い出しながら、楽しんでいることだろう。

妻が好きな歌手は、ユーミン、アース、因幡晃。あ、、、今、文字にしてみて思ったけど、めちゃくちゃだな。けど好きって、こういうことなんだろうな。系統立てて「好き」を成立させる必要はないもんね。それでいいのだ。

1位になれなかった曲というのをやっていた。
「喝采」・・・えー、うそー、そうなの?
阻止したのは誰?
うひゃー、ぴんからトリオ「女のみち」325万枚
ヒットって不思議だな。

えぇ?「木綿のハンカチーフ」1位とれていなかったの?それを阻止したのは? えぇぇ~「およげ!たいやきくん」457万枚!・・・す、すごすぎる。これ、歌唱買取で印税が発生していないという有名な曲ですよね。

この切り口はさすがテレビだな。司会の堺正章さんの「さらば恋人」も2位だったんだって。へぇ~・・・作詞がきたやまさん、作曲、筒美京平さんだったよなぁ・・・あの曲がねぇ。たしかに、この番組おもしろいよね。でも、すごい長いから、1日じゃ、見切れないから、つづきはまた明日だね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です