月別アーカイブ: 2016年7月

油断大敵

今日の端座位は、精力的な時間だった。頭をおとしてから、持ち上げるトレーニングを自ら何度もトライしていた。全6回トライして最後までフィニッシュできたのは1回だったけど、その他もほとんど9割は持ち上がっていた。最後の、顔を上にむけるところまでというのが難しい。これは筋肉と関節の使い方と、その時の姿勢と首と頭の角度、全部が関係してくるところだ。それにしても、気合のはいった顔をしている。いい面構えだ。

かなり連続してトレーニングしたので、ビデオタイムで楽しんでもらうことにした。妻の大好きな、超バラエティな番組を録画してきたので、見てもらおうともってきた。これなら、ハードトレーニングの疲れもふっとび、楽しめるだろう。

ビデオをセットして、ぼくはしばらくPCにむかって別の作業をしていた。面白いにきまっているから、楽しんでくれると信じていたから、妻のことを気にしていなかった。ところが、これがどうも、ちがうらしい。そんなに疲れた顔はしていない、、、、でも目をつぶってしまう。こりゃ、どうもつまらないらしい。 続きを読む

散歩と百日紅

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久しぶりの散歩。病院のまわりを10分程度でぐるりと一周するだけだけど、ひさしぶりに歩いてみると変化が多くありました。まずはいつもの公園で百日紅をみた。いつもこの時期になると、20年ほどまえの日々を思い出す。休みにはいつも家から1時間かけて二人でお風呂やさんへ散歩した。あの夏の日に汗だくであるいて、お風呂に入って、結局はビールをのみにいっているようなものだったけど、あの道のりの百日紅がとても印象にのこっている。 続きを読む

興味とやる気

昨日は発熱、今日はまぁまぁの体温だけど、ちょっと足がつめたい。目は閉じがち。この時期は、体調管理が難しいようだ。ここのところ、これない日が続いていて、先日、車椅子にのったときには、なんどもぼくの顔をみて、どうしてこないの?って顔をしていた。

いやぁ、どうしてって、ほら、レコーディングしたり、デザインの確認したり、ライブの手配を手伝ったり、なんか、いっぺんに平行していくつかのプロジェクトが走っていてさぁ、、と言い訳をしているうちに、目は閉じちゃう。

今日の端座位は、15分程度と短い時間ではあったが、かなり気合の入った端座位だった。ベッドの端に座るなり、すぐに首をグイーンとあげようとした。ここは、タイミングがあわず途中まで。そこで、焦らずにまずはぼくが支えながら首を持ち上げた。妻はしばらくそのポジションでぼくの顔をみてから <いくよ> とでもいうように、自力で首を前におとした。 続きを読む