月別アーカイブ: 2015年6月

シャウトしつづける姿を見て

半年ぶりにスターダストレビューのコンサートにお出かけ白雪姫をしました。前回は11月2日で、SHOUTツアー前半でした。あれから全国63公演してもどってきたツアーラストを6月28日に中野サンプラザで体験しました。根本要おそるべし、歌って、しゃべって、踊って、シャウトしつづける58才のパワーに圧倒された3時間でした。・・・というのは、僕らが3時間で会場を後にしただけで、きっと全体では4時間以上のコンサートだったのではないでしょうか。 続きを読む

ぼくらの第三ステージ(かも)

image

それは先週の火曜日16日のことでした。このことを、どういうスタンスで書けばいいのかと、フラフラしていたら一週間がたっちゃった。いろいろ、言い訳めいたことを書いても仕方ないので、その日のその時に感じたことを書こうということにします。

簡単に言えば、16日のたしか19時25頃に「ヤッター」と感じたことが起こりました。この日は、打ち合わせが立て続けにあって、病院へは行けない予定の日でした。しかし、夜の打ち合わせが飛んで、病院へ19時頃につきました。ウトウトしていた妻は、アレ?こんな時間に来たの?というような顔をしていました。

ぼくは、ねぇ、ちょっとだけ端座位やってみる?と聞いてみると<ウン>と快く瞬きで返事をしてくれました。 続きを読む

ぼくたちの「今」

IMG_3281

久しぶりにアイスコーヒーを買っていった。病院へいく途中のガソリンスタンドにドトールが入っていて、そこで、この道を通るときには買うことがある。買っていっても、まったく興味を示さないこともあるから、どうしようかなと思うけど、しばらく買って行っていないから、今日あたりタイミングがいいのではないか?・・・なんて、思いながら、アイスカフェオレを購入して持っていった。

今日は、なんかへんな体制で、体は入り口のほうを向いているのに、首は窓のほうを見ているという、ヘンテコリンなかっこだった。まぁ、いろいろな都合でそんなことはある。あるいは、窓側に看護師さんたちは立つので、そちらを見てから、戻すことができなかったのかもしれない。

窓側に回り込んで「ハイ」と挨拶をすると<パチリ>と瞬きで返事をした。なんか、いい感じだ。ほっぺに、アイスコーヒーをくっつけた。少し目を大きく見開いたように感じた。コーヒーの香りがした。幸せそうな表情に見えた。 続きを読む

タイムカプセルみたい

image

今日、台所の床下の物置きからこれを見つけた。梅干しだ。なんと平成16年産の梅干し。蓋をあけたら、ふーんといい匂い。最初これは梅酒かと思ったが、よくみたらシソが入っている。食べてみたら、しっかりとした肉厚の梅干しでした。それに、この字。とにかく几帳面とはこういう人のことをいうのだろうという、なんでも日にちやら年を書く父。そう、これはなんと父がつくった最後の梅干しだったわけですね。今月は父の誕生日の月です。これを見つけて、さっそく母とふたりでお墓まいりへ行きました。なんか、こうやって、漬けておくものっていいもんですね。11年後に開封しても、しっかりと食べれるし。なんか、すごいのが見つかったという感慨もある。それに、この堅苦しい父の筆跡の文字。この梅干しはきっと、なんとも複雑な味がすることでしょう。 続きを読む

木陰と青空

image
昨日は、発熱でマイケルを少し目て終了だった。今日は、とても調子がよさそうだ。それに、そとはカラッと晴れて気持ちがいい。外に行く?と聞くと、すぐに<う>と、かすかだけど、唇をとがらせてyesの合図をしてきた。

こういう日には、ここで過ごすという木陰がある。大きな葉の楓の木下だ。ここで1時間ほど風に吹かれて、あれやこれやと、とりとめもない会話をしていた。いつもなら、すぐ目を閉じてしまうのに、今日はずっと目をあけている。それも、楓の葉っぱの裏側からの景色が気に入ったようで、ずっと緑の若葉たちをみている。この5〜6月の若葉は本当に綺麗だよねと話しながらも、1時間経過したことに、そろそろ戻る?と聞いてみるた。はっきりと首を横に振った。じゃぁ、まだここにいたいんだね?・・・と聞くと、また首を横に振った。

うーん。ここが難しいんだよなぁ。 続きを読む

端座位、まれ、ユーミン、ポリス

見るものがなくなった。DVDRに焼くのが間に合わない・・・・。今日もまだ、サチュレーションは低めだ。気になる。今月末のお出かけがいけるのか?ちょっと心配。でも、妻はマイペースで端座位をして、それからDVDを見ている。

「まれ」を見せようとしたら、ずっとぼくを見ている。あれ?と妻を見返すと、首をプンッって横にふる。。。うーむ、これは、もうこの前見たよ・・・かもなと思い、次の日の「まれ」に切り替えたら、見始めた。

なるほどー、昨日はぼくは病院に来れなかったから、多少、ダブっても、15分なら大丈夫だろうなどと思っていたが、妻は一昨日、最後にみたドラマ内容を覚えていたというわけだ。 続きを読む