月別アーカイブ: 2014年2月

何がほしいって、そりゃ言葉さ。

最近は、もう意思表示がバッチリ僕にはわかると思っていたけど、ぜんぜんわからない日もある。わかると思っていたということが、わかると言い切りたい、そう思いたい自分がいるということだったんだろうなと。ここらへんは、もっと冷静に判断しないといけないことだ。わかったつもりで、終わらせてはいけない。確実に「わかる」までたどり着かないとならない。

それは、僕の努力も、そして妻の努力も必要なことだ。 続きを読む

今日もまったり日向ぼっこ

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こうやって、ボケーっと過ごせるシアワセ。妻は専属ヘアメイクの僕に顔をいじられて嫌がっている。もーやだ、ほっておいてよと言っていることぐらい僕にもわかる。しかし専属ヘアメイクとしてはそう簡単には引き下がれない。嫌だ嫌だと首を振るのも、ちょうどいいリハビリ、筋力アップトレーニングだと、さらに嫌がらせをしてみたりと、愛情たっぷりの嫌がらせは続く。足元にはいつものネコちゃんが寝そべっている。やつらは日向ぼっこの天才だ。これ以上気持ちいいことなどこの世には存在しないと顔にかいてある。大袈裟かもしれないけど、そう思わせる、説得力のある表情だ。これ以上間の抜けた顔などこのよには存在しないだろう。

気持ちのいいひと時だ。みんなシアワセを求めて、それを探している。でも僕らの場合は、今日はこの公園にそれはあったりするんだ。この、なんでか伐採されて、寂しそうな公園にだってシアワセはやってくる。

ショートカット

今日は朝9時からヘアカットをしてもらった。
この半年、僕が学校へ通っていたために、どうしてもこの月曜日の朝9時というスケジュールがとれなくて、2回自分で妻の髪を散切り頭にした。すごくいやそうな<あー、このセンスのない旦那にヘアカットされるような事態に追い込まれるなんて、最悪ぅ〜>みたいな声が、天を通じて僕の身体の中に響きわたる。でも、ぼくはジョキッジョキッとハサミを走らせる。

その結果、目に髪の毛がはいる危機からは回避され、そのかわり、ビジュアルとしてはところどころ鶏冠的なザンギリ頭となり、妻は柄にもなくちょっとパンクな風貌を手に入れた。 続きを読む

独り立ち

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昨日は、長男夫婦が来てくれた。正月以来久しぶりにあった。このように遂に孫もひとり立ちした!独り立ちというよりも、一人でタッチ出来るようになったというわけだ。

病院で面会手続きをしたら、現在インフルエンザ予防のため、小学生以下は入室禁止。ロビーでの面会となっていた。なーるほどー、それは大切なことだ。宮プーも肺炎。インフルエンザなんて移ったらそれこそ大変なことだ。予防するに超した事はない!はいはい、それじゃ、僕が連れてくるから、ロビーでまっていてね。と、妻を車椅子にのせて、妻には内緒でロビーにつれてきた。

「清美、あれれれ、なんかへんなのがロビーにいるぞ?」<ジー>っと目をこらす妻。「ほーら、なんだなんだ、あのちっちゃな怪物はなんだー!」<???あれ?>「はい、正解!そーなんです。あの怪物は、孫のたっくんでしたー!」と、妻は目をみひらき眺めていた。愛する息子の顔を見つけるなり、口が動き始めた。ペラペラと心の言葉がくちの動きへと変化する。モグモグモグ。しっかりと言葉を伝えたいのか、なるべく大きく口を動かしてみせる。でも、ごめんね、僕らにはわからない。

息子は、ぐっと来たみたいで、妻の顔を見つめられないようだ。「おい、こら、ほら清美がお前に話しかけてるぜ。」うん・・・といいながら、よそ見している。そんな時あるよな。まぁ、びっくりするほど口を動かし続ける妻。愛の力とはこういうものだろうな。

外の空気は冷たかった。でも日差しが強く、風はない。これならしばらく外で遊べると、いつものぼくらの公園で日向ぼっことなった。妻の足下で、ハイハイをメインにたまにひとりでタッチする孫を、愛おしそうに眺めている妻。こんなにゆったりとした時間を楽しめる日が来たんだなと、つくづく思いながら、幸せをかみしめた。家族っていいもんだな。

息子と次回は花見で集まろうと話しを決めて別れた。
なんと次男はインフルエンザで参加できなかった。次回の花見は、とにかく全員集合だ。

「思うように行かない」を経験するために

妻にとって8年ぶりの冬期オリンピックが遂に今日はじまった。先日、開会式はみたけど、そのあと僕が風邪をひき、しばらく来れなかったので、競技スタートが遅れてしまった。5時間に及ぶフィギュアの編集はとても大変で、そのほとんどを分割処理することにして、風邪の間バンバンDVDを焼いた。そんなわけで、今日は女子フィギュアショートからのスタートだ。これは3時間に編集した。もうすぐ真央ちゃんがすべる。

今日、真央ちゃんと見せて、明日、男子のショート前半を見せて、、、とちょっと時間を操作しながら、カットせずに盛り上がりを作って見せて行こうと思っている。それにしても、妻は本当にフィギュアスケートが大好きだ。 続きを読む

卒業

「卒業」という文字を書いた瞬間に、映画を思い出した。内容を細かく覚えてはいないけど、あのラストシーンはすごいなと子供心に相手の男性がかわいそうだと思ったことを思い出した。主人公であるダスティン・ホフマンはいい。あれだけのパフォーマンスをやったあとに、逃げ出したあとの2人の人生は、うまく行ったのだろうか?サウンド・オブ・サイレンスの中でセリフもなく2人の表情だけでおわるラストシーンは妙に覚えている。あそこに、サティスファクションがながれても、意味深な笑顔のバランスとなっただろうけど、好感はもてなかっただろう。そもそもギリギリだ。だから、あの中に、心の闇と静かに対話するようなサウンド・オブ・サイレンスははまったのだ。そんなことを考えはじめていたが、のっけから、書く事が変わるという、まったく僕の文章を書くという動機はいったいどこからやってくるのだろう?書きたかったことは、映画の話しでもS&Gの話しでもない。

昨年8月19日から通い始めたWebスクールを本日「卒業」した。 続きを読む

西へ東へ

半年無事にすごして来たのに、ついに気をゆるめたか、風邪をひいてしまった。
昨朝、中央線がストップしていた段階で、てっきりシブヤ大学はお休みになると思っていたら、
予定通りやるとのメールが入った。気合いが足りなかったという事だ。

そんなわけで、今日は妻のところにもいかず、夕方の打ち合わせもとばした。
この新ブログをワードプレスというもので作ったが、まだ使い方が自分でわからず、コメントをいただいている事に
気がついていなかったり、引越先を表示するのが、不親切になっていたりと、反省している。

コメントをいただき、ぼくの予想できないところで、読んでくださっている方々いることを認識しました。
ぼくの文章は、毎回精査しているわけでもなく、思いついたまま、書き連ねるとそうなっちゃうというような無計画なものですが、その「いい加減んさ」を「良い加減」と感じてくださっていれば幸いである。 続きを読む

5年目のスタートライン

今日もすべりこみアウト。でも、これはタイミングの問題だから、もう気にしない。ぜんぶをうまくいかせようと思うと、それは自分に無理な行動をさせることになる。もうそれは、身体をこわして失敗しているから、諦めるところは潔くあきらめる。これは大切なことだ。そう、いつもいうように、大切は抱え込むことではない。大きくは切り離すことだ。まだスケートの編集が終わっていない。なんと、やるべきこと、やりたいことが山積みで、追いつかない。その上、明日は学校の卒業のweb発表会だ。寝不足がつづいているが面白い。いったいどれを切り捨てればいいというのだろう? 続きを読む

8年ぶりの開会式

三日も顔を見ていないと、なんだか随分あっていないと感じる。会社に行っていた頃さえ、旅に出ている時以外は3日もあけることはなかった。まぁ、ここのところ一回の面会は平均4時間だから、時間でカバーといったところか。今日は打ち合わせやらで、面会はちょいとだけだった。オリンピックの開会式を録画してきた。

ねー、オリンピックの開会式見る?
見なーい、
う、うそ。そういう時は、たとえ疲れていたとしても、わー嬉しい!見たい見たいーって、言うのが礼儀と言うものだぜ。
いらなーい。
ま、まじ?

ふん。いーよ。君がそんな手にでるなら、こっちだって色々なやり方はあるんだ。甘く見るなよ。 続きを読む

やっぱライブでしょ!

処置の時間に間に合わなかったー。滑り込んだけどアーウト。あー、一回修行を逃した。まー、予定通りには行かないように出来ている。でも、おしかったなー、あと五分はやければなぁ。気を取り直して端座位!端座位はとれたから、おあいこ。

端座位をとりながら、送られて来たばかりの孫の勇姿を見ていた。遅ればせながら、一人で歩けるようになってのだ。まったく便利な世の中になってものだ。スマホで撮ってすぐに見れちゃう。

テレビやDVD、孫の映像もお手軽に見れるのは、文明の進歩による。でもやっぱりライブだろう。次のお出かけは、やっぱり花見かな。

うちの庭に全員集合して、花見のをしよう。風、鳥、孫、笑い声、笑顔、桜、、うわー、ほらね、やっぱりライブでしょ! 続きを読む