夏の闘い

北側の部屋だけど室温が高く暑い。どうも、クーラーの調子が悪いようだ。設定をみると、22度になっているが、暑いままだ。ちょうど処置をしにきてくれた、本日の担当の看護師さんに、ズバリ質問してみた。

「お熱計らせてもらいます」
「少しありそうですね。今日は、車椅子にものろうとしないんです」
「目とかで、合図するんですか?」
「ええ、瞬きとか、調子良いときには、口の形で「い」「う」=「行く」と返事しますよ」
「そーなんですね、、、あ、37.7度ですね。あがっちゃいましたね」
「ところで、クーラー壊れてるんすかね?」
「すみません、、、ここ効きが悪いですね。どうも、業者さんが来週には来るという話をきいています」
「そうですか。そりゃ、助かります」

・・・と、いうわけで、あと1週間ほどでは、改善されるのではないかと思われる。熱が高いと、酸素量も90を割ったりと、やはり、体全体に影響がでるようだ。もちろん、だるくて、車椅子も単剤もやりたくないみたいだ。少し端座位やろうよ・・・といっても、完璧に無視。みごとである。無視は「NO」という意思表現のひとつの手段である。

でも、できれば、意思伝達なのだから「無視」以外の方法で、伝えてもらいたいものだと思う。なんせ、無視されるのは、寂しい。

ぼくがただベッドサイドにいるだけで、汗ばむほどの室温だ。体温調整が苦手な状態の妻は、かなり影響されるだろう。この部屋にひっこしてきて、11日がすぎた。この間は、猛暑つづきだったから、体力も消耗しているだろう。まだまだ暑い夏はつづく。早くクーラーが直るといいな。


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