つつじ満開

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家の前のグリーンベルト。なんの変哲もないつつじの写真。どちらかといえば、花が多い方ではないこのつつじは10年以上ぶりに咲いた。父が他界し、ぼくがこの家にもどってからもう8年。もどってきてみて、つつじが咲かないのを不思議に思い母と会話していたら、剪定の時期がおそく、花芽がついてから切ってしまうから、花は咲かないとぼやいていた。ぼくは、市役所に電話して、剪定時期の調整をお願いした。翌年はだめだった、その次の年は、パラパラと咲いた。電話を何度もする気にならなかったので、毎年つつじの写真を環境課に、適正時期での剪定のお願いメールだけをしていた。昨年は花が終わったあとすぐに剪定していたので期待していた。秋口には花芽を確認できたから、母は喜んでいた。そうしたら、みごとに今年は花が咲いた。母の記憶で、何十年ぶりだろうと言っていた。そんな話をして、妻にこの写真をみせたら、じっくりと眺めていた。桜の木が大きくなって、その影で花は少なめだけど、これは満開と言っていい。もちろん、今年のつつじもメールはしておこう。

ここのところ熱がでやすいためか、血中酸素濃度がひくめで、酸素をつけている。これは、ありがたいことだけど、この酸素をを送られてくることが当たり前になってもらっても困る。なんとも、歯がゆい。昨日は、車椅子に乗りたそうな目をしていたから、質問したら指談で⚪︎を感じたので、車椅子にのった。そして、そのあと「まれ」を2週分立て続け、3時間耐久ドラマタイム。こっちがへたりそうになるが、とても楽しんでいるようだった。

でも、今日は顔がつかれている。熱があるわけでもないのに、つかれている。しかし、端座位については同意してくれたので、30分はしっかりと端座位をとった。

端座位をとりながら、相変わらず呪文をとなえる。次のお出かけのミッションを伝えた。「おはようヘルプス君、次の君のミッションは、スターダストレビューのツターラストの中野サンプラザに、ぼくらがいつもキャンプやら旅行やら、いつも一緒にいっていた友人夫婦とコンサートにお出かけするという計画だ。まだ一月先だけど、それまでに、しっかりと呼吸をして、サチュレーションを安定させて体調を整えておくよに。」・・・<ふー>・・・よし、これが答えだな。やる気はある。呼吸を気にすることは難しいかもしれないけど、友達と一緒にお出かけいけるといいね。


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